さらなる拡大もありえる

タブレットを持っている女性

エスビーティーの事業は海外がメインです。
しかし、エスビーティーの代表である柳田裕一氏は投資によって、その拡大を進めようとしています。
エスビーティーのグループ会社より、他企業の株式取得を行って大株主となっています。
このように多角的に成長をするようにエスビーティーやそのグループ会社全体が動いているため、その成長はすべての企業を含めて考えるととてつもない大きさになるのです。
もちろん、エスビーティーに関しても、メインである中古車輸出の事業だけではなく、その他の事業も展開を始めています。
事業内容を一つに絞り込んで専門的に事業を展開していくというのは、非常に効率的であるといえます。しかし、その分リスクも大きくなるのです。
事業が一つの場合、その事業がダメになったときに次に展開する事業を探すところからスタートしなければなりませんし、企業の規模によってメイン事業がダメになった時点で会社がつぶれてしまうなんてこともあるわけです。
しかし、複数の事業を平行して展開することによって、一つの事業がダメになっても、ほかの事業で補完することが出来るようになるため必要不可欠といえるのです。
現在、エスビーティーでも中古車の輸出販売以外にも、複数の事業を展開しています。
この複数の事業がそれぞれに、成長をしていけば中古車輸出の成長と合わせてより大きな成長を見込めるようになり、企業としてさらに一回りも二回りも大きくなることが予想できます。